May 03, 2008

船場吉兆は客の食べ残しを他の客にだしていた

船場吉兆で去年の11月までに食事をしたことがある人はげっと思いますよね。

牛肉の産地偽装で問題になってる大阪の船場吉兆。なんと本店の料亭で、
営業停止になる直前までお客さんが残した刺身やアユの塩焼きを、違うお客さんに
だしていたのだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci

安い居酒屋ならいざ知らず(イヤ、居酒屋でもいやだけど)、高級料亭という名目で
営業していたはずなのになんで残り物?

使い回されていたのは、アユの塩焼き、ゴボウをうなぎで包んだ「八幡巻き」、エビに
魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」、手付かずで残った刺し身だそうです。

産地は偽装するは、食べ残しを他の客にだすわって、要は利益を大きくとるために
やったんでしょうな。バカにするにもほどがある!

接待の宴席などでは、比較的食事に手をつけない接待側の客に使い回しの料理を
出していたらしいです。

接待で船場吉兆に行った人、食べ残しを口にしていた可能性がありますよ・・・。



   



May 03, 2008│clip!ニュース